ネットの詩と昭和の有名な詩人を比較して

おさげ髪の少女のなんたらかんたらが、と、島崎藤村は、詩を書いて、これを子供のころから、ずっと聞かされていました。
詳しくは、詩が余り面白いフィールドではなかったので、もう読む事もなくなり、やめましたが、そんな有名な詩があったと覚えています。
昭和の時代に活躍した詩人という人たちは、確かに詩になっていて、文芸センスが際立っているように思えました。

本に出るのだったら、それくらい、うまくなくては、と思うのですけれど、今のネットの詩を読んでいると、大体、愚痴か嘆きや、文句か、形ばかりか、といった風に見えます。
別に、僕が、上手な詩を書けるわけではありませんけど、ちょっと文芸能力、というより、人より少し文章能力がある程度の人が、そういう先人の真似をしただけで、評価されるだけの世界のようにお思えて面白くないですね。

上手いというのは、それなりに、読んで書いて、どう見せるかもあると思いますね。

でも、僕は詩人ではないので、もう過去の話ですけれど。
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