趣味と芸術に生きる道楽人生

所で楽しい話はあるかと、聞かれますと、ほぼないように思えるのは隠居生活だからでしょうか。

まあ、つまらないわけでもないというのが、正直な話です。

さっき計算していたら、自分が四十代後半になって、やっと一人生活が出来るという事ですか。

空しいと思わざるを得ないので、芸術活動に身を置こうと、強く思っています。

例えば、三味線を気にしていましたが、名取料を払わないで、全曲覚えてしまうという方法です。
先生のよっては、お前が簡単にとれるかこの生意気な奴めという人もいるでしょうが、邦楽は、師弟の芸あってなので、仕方はないとはいえ、強制ではないものも、沢山ありますからね。

例えば某流派で、月八千円、年間九万六千円ですね、二つ習うと、十九万二千円になります。
常に四十代半ばまでという意識があるため、この値段も難しい所です。

とにかく、趣味と芸術に時間が待ってくれないという焦りはあります。なんだか、自分は長生きするのか、そんな気がしないのです。一括査定